@妊娠初期|大切な時期を迎えた貴女へ…Top >  妊娠初期の症状 >  妊娠初期の流産

妊娠初期の流産

妊娠初期の流産には切迫流産と言う症状があります。


妊娠中に流産の症状が合併した状態のことを切迫流産と言いますが、これは赤ちゃんは子宮の中に生きていて、流産が進行していることではありませんからまずは産科の受診を受けましょうね。

妊娠初期の流産にみられる切迫流産の症状は、まず、おなかに張りや痛みがあり、出血が続くことがあげられます。


この症状の時には子宮自体ににトラブルはなくて子宮頚管も閉じていますし、胎児や心拍も確認できまが、腹痛や出血の症状が大きいほど、流産する危険が高くなるとされています。

妊娠初期の流産にみられる切迫流産の治療は主に安静が大切で、もちろん外出や運動はもとより、セックスは避け、生活最低限の行動までにとどめておきましょう、まれに大量の出血が続く場合や症状が重いと診断された場合は医師から薬を処方されたり、入院することもあります。


その他にも多くの妊娠初期の流産の危険のある症状があるのですが、例えば、流産が進行している状態を進行流産と言い、その状態ではほんの数分程度の時間で赤ちゃんが外に流れて流産となります。


この妊娠初期の流産にみられる進行流産が確定した場合には、残念ながらその進行を止める事が出来ないため残念ながら流産となってしまいます。

関連エントリー

@妊娠初期|大切な時期を迎えた貴女へ…Top >  妊娠初期の症状 >  妊娠初期の流産